オールインワンゲル 活用法 顔 5点

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顔の5点に置いてから!

オールインワンゲルは、顔の表面に1つのアイテムをただ塗布すれば良いだけ、という簡単な使い方です。
コットンで化粧水をパッティング・・・なんて面倒が無いので便利ですが、ムラなく塗布するためには、ちょっとしたコツがあります。
それが、顔の5点に置く、という習慣を実践していくことですね。

 

顔の5点とは?

化粧品を利用する際の基本となるのが、顔の5点です。
これは、両頬、おでこ、鼻、あごという5つの点になります。
ここにまず、化粧品を置いてから伸ばしていけば、ムラ無くキレイに付くというわけです。
ファンデや乳液、クリームなどで実践している方も多いでしょう。

 

オールインワンゲルは化粧水などに比べるとテクスチャーが固めなので、このような方法で伸ばしていくのがおすすめです。
5点に置く際のポイントとしては、両頬に多め、おでこ・鼻・顎には少なめに置くことです。
これは範囲の広さと共に、潤いや皮脂量を考慮した量の調整でもあります。

1つ1つの点を丁寧に伸ばそう!

顔の5点にオールインワンゲルを置いたら、この1つ1つを丁寧に伸ばしていきましょう。
一気に伸ばしてしまうのではなく、片頬、そしてもう片頬、それからおでこ、鼻、顎と順に伸ばしていきます。小鼻のワキなど、適当に伸ばすと見逃してしまいそうな部分にも、丁寧に馴染ませてください。

 

たった1つのアイテムですので、このように顔のパーツごとにじっくり伸ばしても、かかる時間は知れています。数十秒で済むケアですので、面倒がらずに、このステップはきっちり行いましょう。
細かい部分まで丁寧に伸ばすことで、髪の生え際や小鼻のワキなど、ニキビ等の肌トラブルが起こりやすい部分も、肌が健やかになってくる可能性大です!

手にすりこまない!

オールインワンゲルをはじめ、化粧品を用いる際によく行われるのが、両手の平に取った化粧品をまず、両手でガーッとすってしまうことですね。
両手に馴染ませた後に肌に馴染ませた方が良い、と考えてしまうのかもしれませんが、これはあまり良い方法とは言えません。

 

両手にすり込むと、手にほとんどの化粧品が奪われてしまいます。
手という部分は酷使されているため、お肌も顔よりも乾燥している傾向があります。
そんな部分に最初にすり込んでしまうと、顔に届く潤い成分が半減してしまいます。
また、手の平全体を用いて塗ってしまうと、顔を下げてしまったり、手に力が入って摩擦などの刺激を与えてしまう可能性もあるので、この方法は避けましょう。

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